【太陽光発電所】社長パトロールを実施!九州出張レポート
|社内イベント採用担当

皆さん こんにちは!東協塗装工業 採用担当です。
当社では、鉄塔塗装工事をはじめ、変圧器・各種機械設備塗装、住宅塗装、倉庫などの屋根塗装、さらには門型クレーン・大型クレーンといった特殊設備の塗装まで、幅広い分野の塗装工事を手がけています。
全国各地の現場で、それぞれの用途や環境に合わせた施工を行い、確かな品質と安全管理を大切にしています。
1月下旬は、九州(福岡県)への出張にて、その中の一つである太陽光発電所の変圧器塗装工事現場で社長による現場パトロールを実施しました。
社長自ら現場に足を運び、作業環境・安全対策・品質・そして現場で働く社員の様子を直接確認することで、「安心して働ける現場づくり」と「高品質な施工」の両立を目指しています。
今回は、福岡県大牟田市にある太陽光発電所で実施した社長パトロールの様子を、写真や動画とあわせてご紹介します。
Table of Contents
社長パトロールとは?

当社の社長パトロールは、単なる形式的な巡回ではありません。
**「安全に作業が行われているか」「無理な工程になっていないか」「体調面に問題はないか」**など、現場で働く社員の立場に立って確認することを目的としています。
また、社長自ら現場に足を運ぶことで、現場の小さな気づきや改善点を早期に把握し、働きやすい環境づくりにつなげています。
これから入社を考えている方にも、「社長と現場の距離が近い会社」であることを感じていただければと思います。
今回の工事概要について
今回パトロールを実施した現場は、福岡県大牟田市にある太陽光発電所です。
【工事件名】
三井不動産大牟田太陽光発電所 特高変圧器補修塗装作業
太陽光発電所の中でも、特高変圧器は発電設備を支える重要な機器であり、長期的な耐久性と高い品質が求められる設備です。そのため、塗装作業においても防錆性能や仕上がり状態に細心の注意を払いながら施工を行っています。
パトロール当日の作業状況(1/29)

パトロール当日(1月29日)は、仕上げ塗装が完了した後の最終品質確認作業を行っていました。
塗膜の厚みやムラの有無、細部の仕上がり状態など、完成後には見えにくい部分までしっかり確認し、品質基準を満たしているかを最終チェックする工程です。
現場では、落ち着いた雰囲気の中、作業員同士が声を掛け合いながら丁寧に確認作業を進めていました。
社長パトロールで確認したポイント
今回の社長パトロールでは、以下の項目を重点的に確認しました。
- 安全帯の使用状況
正しく安全帯が使用されているかを確認 - 足元の安全確認
転倒・つまずきの原因となる箇所がないかをチェック - 現場作業員の健康状態
無理な作業になっていないか、体調面の声掛けを実施 - 塗装品質(仕上がり状態)
塗膜の状態や仕上がりを直接確認
安全・健康・品質のすべてにおいて問題がないことを確認し、現場で働く社員とも直接コミュニケーションを取りながら、良好な作業環境が保たれていることを確認しました。
現場を大切にする当社の取り組み
当社では、「現場で働く人が安心して仕事に集中できる環境づくり」を何よりも大切にしています。
安全対策や品質管理はもちろん、現場で感じた不安や改善点をそのままにせず、会社全体で共有し、次の現場に活かしています。こうした積み重ねが、社員一人ひとりの成長と、会社全体の信頼につながっていると考えています。
まとめ
今回の九州出張での社長パトロールを通じて、改めて当社の安全意識の高さと現場を大切にする姿勢を実感しました。
これからも、社長と現場が一体となり、安全で働きやすく、やりがいのある職場づくりを続けていきます。
「現場でしっかり技術を身につけたい」「安全管理が行き届いた会社で長く働きたい」
そんな方に、ぜひ当社のことを知っていただければ嬉しいです。


