【祝・設立40周年】受け継がれてきた歴史と、これからの未来へ
|社内イベント採用担当

皆さん こんにちは!東協塗装工業 採用担当です。
このたび、北海道札幌市に本社を構える 有限会社 東協塗装工業は、設立40周年という大きな節目を迎えることができました。
1985年6月の設立以来、私たちは北海道を中心に、東北地方や一部甲信越地方において鉄塔塗装を行ってまいりました。
鉄塔は電気や通信などのインフラを支える重要な設備ですが、常に雨風や雪など過酷な環境にさらされています。その鉄塔を錆びや劣化から守るのが、私たちの役割です。
この40年という年月は、ひとえに多くの方々の支えがあってこそ。今回の記事では、そんな節目にあたっての感謝と、これまで・これからの想いをお伝えしたいと思います。
Table of Contents
設立40周年を迎えられたことへの感謝
1985年に設立してから今日まで、有限会社 東協塗装工業は鉄塔塗装という専門分野に特化し、確かな技術と実績を積み重ねてきました。
最初は小さな現場からのスタートでしたが、徐々に信頼とご縁が広がり、今では北海道全域だけでなく、東北地方や一部甲信越地方まで業務の幅を広げています。
ここまで続けてこられたのは、日々現場で汗を流してくれている仲間たち、そして支えてくださった関係各所の皆さまのおかげです。
私たちは、ただ作業をこなすのではなく、「誰かの生活や未来を支えている」という誇りを持ち続けてきました。そしてそれは、これからも変わることはありません。
YouTubeで届いた“お祝いコメント”に感激!

今回の40周年にあたって、関係各所の皆さまから多くのお祝いの花やメッセージを頂戴しました。本当にありがとうございます。
中には、花に添えられたカードにQRコードが記されており、読み込んでみるとなんとYouTube上でのお祝いコメント動画が!
「東協塗装工業さん、設立40周年おめでとうございます!」
そんな温かい言葉とともに、過去の思い出やエールを込めた動画が届けられ、社内一同とても感激しました。
オンラインであっても、こうして気持ちを届けてもらえる時代。こうしたつながりが、私たちの財産だとあらためて感じた出来事でした。
ヘルメットや看板から感じる、歴史の重み

40年という長い時間の中で、会社の道具や設備も少しずつ変化してきました。
たとえば、ヘルメットのデザインも時代とともにアップデートされており、昔の写真を見返すと「こんな時代もあったな」と懐かしくなります。

また、社屋の看板のロゴも時を経てリニューアルされ、今ではすっかり見慣れたスタイリッシュなデザインに。こうした細かな変化にも、会社の歩みや成長を感じます。
過去の道具を見て笑い合いながらも、「この仕事を引き継いできたんだな」という気持ちになることも。40年の歴史には、数字以上の意味が込められています。
未来の仲間へ。ともに次の10年、20年を
設立40周年は、通過点であり、新たなスタート地点でもあります。
これからの10年、20年をともに歩んでくれる新しい仲間との出会いを、私たちはとても楽しみにしています。
特に、高校を卒業して社会に出る若い世代の皆さんへ。
鉄塔塗装という仕事は、見た目には地味かもしれません。でも実は、社会のライフラインを守る、なくてはならない重要な仕事です。
最初は不安があって当然。でも、先輩社員が一から丁寧に教えてくれるので心配いりません。塗装の技術、安全に作業を行うための知識、そして「ものづくりの面白さ」を、現場で肌で感じながら学べます。
そして何より、自分が関わった鉄塔が、地域の人たちの暮らしを支えているという実感を得られること。それがこの仕事の一番のやりがいです。
これからも、一歩ずつ前へ
私たち有限会社 東協塗装工業は、これからも鉄塔塗装という高所塗装のプロフェッショナルとして、専門知識と技術を通じて、日本のライフラインの維持向上に貢献し続けます。
目には見えにくい仕事かもしれません。けれど、私たちの仕事があるからこそ、電気や通信が当たり前に使える暮らしが守られている——。そんな誇りを胸に、これまでも、そしてこれからも、ひとつひとつの現場に真摯に向き合っていきます。
そこに暮らす人々の日常を守るために。
そして、次の10年、20年をともに歩む新たな仲間とともに。
私たちは、これからも一歩ずつ、確かな未来へ進み続けます。


