安全は現場から|5月・6月 社長現場パトロールを実施しました
|社長現場パトロール採用担当
皆さん。こんにちは。
東協塗装工業 採用担当です。
当社では、各地で鉄塔や変圧器などの設備塗装工事を行っています。
現場ごとに作業内容や周辺環境は異なりますが、どの現場でも変わらないのが**「安全第一」**という考え方です。
その取り組みの一つとして、当社では社長自ら現場へ足を運び、安全管理や作業品質を確認する**「社長現場パトロール」**を定期的に実施しています。
今回は、5月・6月に実施した3現場での社長パトロールの様子をご紹介します。
Table of Contents
【5月】ドローンを活用した資材運搬を確認(釧路市)

『西春別線鉄塔防錆塗装』
5月25日に釧路市で施工中の西春別線鉄塔防錆塗装工事において、社長現場パトロールを実施しました。
この日の作業は、ドローンを活用した塗料缶の資材運搬です。
使用した機体は、DJI社製「FC100」。
18kg入りの塗料缶を1~2缶ずつ運搬し、高所作業を支える重要な役割を担っていました。
今回のパトロールでは、
- 作業手順が作業員へ十分に周知されているか
- 吊り荷のバランスや安定性は確保されているか
- 飛行速度や運搬方法に危険がないか
といったポイントを重点的に確認しました。
最新技術を取り入れながらも、安全を最優先に運用することの重要性を改めて確認する機会となりました。
【6月】高所作業における安全管理を確認(青森県七戸町)

『北部幹線防錆塗装工事』
6月10日は、青森県上北郡七戸町で施工中の現場を訪問しました。
この日は鉄塔塗装作業が行われており、高所での作業だからこそ、一人ひとりの安全意識とチームワークが求められます。
社長パトロールでは、
- 塔上での声掛けや安全確認が徹底されているか
- 安全帯を正しく使用しているか
- 地上監視員の配置や監視体制は適切か
などを重点的に確認しました。
現場では基本動作がしっかり実践されており、安全を意識した作業が行われていることを確認しました。
【6月】連携が安全をつくる現場へ(江別市)


『長沼線鉄塔防錆塗装』
6月28日は、江別市で施工中の長沼線鉄塔防錆塗装工事を訪問しました。
この日は、
- 飛散防止対策
- 資材荷揚げ作業
- 鉄塔塗装作業
が同時に進められており、複数の工程が連携しながら施工されていました。
今回のパトロールでは、
- 塔上での声掛けが確実に行われているか
- 地上と塔上の無線連絡が適切に行われているか
- 合図や情報共有が確実に伝達されているか
など、安全なコミュニケーション体制について重点的に確認しました。
鉄塔工事では、一人の判断ではなく、現場全体で安全をつくることが重要です。
改めてチームワークの大切さを実感するパトロールとなりました。
まとめ
今回の5月・6月の社長現場パトロールでは、ドローンを活用した新しい施工方法から、高所での鉄塔塗装作業まで、それぞれ異なる現場で安全管理の状況を確認しました。
当社では、現場任せにするのではなく、経営層自らが現場へ足を運び、社員とのコミュニケーションを大切にしながら、安全・品質の向上に取り組んでいます。
安全は一人だけで守るものではなく、現場で働く全員が声を掛け合い、確認し合うことで築かれるものです。
これからも当社は、「安全第一」という基本を大切にしながら、新しい技術も積極的に取り入れ、安全で高品質な施工を追求してまいります。



