秋空の下、自然と技術が交差する現場へ——社長による現場安全パトロール
|社内イベント採用担当

皆さん こんにちは!東協塗装工業 採用担当です。
当社では、社長による現場安全パトロールを定期的に実施しています。今回訪れたのは、北海道中標津・西春別線の鉄塔防錆塗装現場。秋風が強まり始めるこの時期、作業環境や安全意識を改めて確認する大切な巡回です。当日は、鉄塔上での塗装作業と地上での準備作業、それぞれの様子を収めた動画も撮影され、現場のリアルな姿が記録されました。
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秋の現場安全パトロール「西春別線鉄塔防錆塗装(北海道中標津)」

秋晴れの空に鉄塔が伸びる西春別線。
冷気が肌を刺すなかでも、職人たちは朝から現場へと赴きます。到着後は集中した面持ちで段取りを進めていました。社長の到着後、安全ミーティングから一日がスタート。「どれだけ経験を積んでも、安全を疎かにしていい瞬間は一度もない」。その言葉に現場の空気がピリッと引き締まります。
パトロールでは、ハーネスの状態、工具の落下防止、塗装面の管理、地上での準備手順など、一つひとつの工程を丁寧に確認。
今回は実際に《鉄塔上での作業動画》と《地上での塗装準備動画》も撮影されており、作業者の動きや安全対策がより明確に伝わる内容となっています。動画では、緊張感のある高所作業と、慎重な段取りが求められる地上作業、それぞれの役割が鮮明に映し出されています。



巡回の最中、ふと周囲に目を向けると、鹿や猿、そしてタンチョウまで姿を見せ、北海道ならではの豊かな自然を感じるひとときも。厳しい作業環境である一方、自然と共に働く、この現場ならではの魅力も垣間見えました。
まとめ
有限会社 東協塗装工業は、“安全第一”を揺るがせません。社長自らが現場へ赴き、作業の細部と自然環境の変化まで目を配る姿勢が、私たちの品質と信頼を支えています。
動画とともに、現場の熱量と秋の自然が共存する鉄塔塗装の仕事を、ぜひ感じてみてください。


