「 冬季社長安全パトロール 」現場レポート!
|業界について採用担当

皆さん こんにちは!東協塗装工業 採用担当です。
やっと雪が溶けて札幌も暖かくなってきましたね。
今回は3月に新潟県上越市と新潟県阿賀野市の現場にて行われた『 冬季社長安全パトロール 』をご紹介します。
さまざまな危険が伴う送電鉄塔、通信鉄塔など高所での塗装作業。作業中の事故を発生させないため、社長自ら定期的な安全確認を行っております。
Table of Contents
公衆安全対策状況の確認
鉄塔塗装の現場は山岳地だけではなく、工業地帯や、今回のような住宅地にもございます。
周辺住民の方々にご迷惑がかからないように事前にしっかりと現場の確認を行います。

高所での仮設資材の取り扱い状況の確認
高所から落下物が発生すると事故や怪我の発生につながり、地上作業員や周辺住民の方に危険が生じます。
そのような事故が起こらないよう、仮設資材取り扱い時のルールを改めて確認することで一人一人の安全意識が高まり、より安全に配慮した行動をとることができるようになります。
荷揚げ作業時の塔上と地上の作業連携の確認
鉄塔塗装作業において重要なのが地上作業員との連携です。地上の作業員は機材の準備を行い、塔上の作業員と連携して荷揚げを行っています。しっかりとお互いの状況を確認して作業を進めます。
東協塗装工業のチームワークの良さの見せ所です!!

安全帯の使用状況の確認
安全帯とは、鉄塔作業中に作業員の墜落を防ぐために装着する個人用の保護具のことです。
もちろん高所で作業を行う時は落下しないようにすることが、なによりも大切な安全対策です。しかし万が一落ちてしまった時のため「命を守る対策」として「安全帯」の正しい着用が大切です。
東協塗装は鉄塔塗装における安全対策のスペシャリスト
高所での作業に初めは不安を抱く方もいるかと思いますが、定期的な「安全パトロール」や、安全に作業を進めるための「研修制度」など安全対策をしっかりと行っています。
万全の対策に加えて、現場では頼れる先輩社員が優しくサポートしますので未経験の方も安心して働けます!
ぜひ一緒に働きましょう!!


